Japan

概要

国家日本、人相は黒髪で魂の抜けた茶色の瞳を持つ、おとなしい青年菊地ヒコ。身長165cm、東京出身、建国記念日は2月11日。国花は桜と菊花。年齢は極秘ながら、血液型はA型と推測される。 歴史上、日本はかつてひきこもりであり枢軸国の一員だった。しかし現在は世界有数の繁栄を誇る国へと進化を遂げた。元々中国に育てられ弟のように扱われていたが、日本は縁を切って敵対し、日本刀で中国を襲撃して戦時中の敵国となった。中国はまだ日本への愛情を捨てていないが、日本は完全に無関心だ。 アメリカ、イングランド、ギリシャ、トルコ、オランダなどとは友好関係にあり、これらの国々は彼を気にかけている。作者ひまろや・ひでかずによれば、日本はロマーノやプロイセンと仲良くできるはずで、彼らを「さん」ではなく親しみを込めた「くん」呼称で呼ぶ。一方、ロシアとの関係は敵対的だ。ロシアの存在だけで日本は肉体的な苦痛を味わい、過去の呪いによるものだ。ドイツがロシアと同盟を結んだ際、日本の絶望は暗殺企図につながり、天井に隠れてロシアをハープーンで撃ち落とそうとした。日本はロシアを「火を吐いて建物を破壊する核の怪物」と表現している。 性格は真面目で静か、神秘的だが、勤勉で賢く、技量も高い。やや潔癖で恥ずかしがり屋で、よくおじさんやオタクのように振る舞う。口癖は「検討します」「また今度」「私の答えはいつも『いいえ』」だ。普段は冷静だが、稀に怒ると恐ろしい。引きこもり生活を送ってきたため、外の世界を学ぶことを熱望し、イングランド、フランス、ギリシャに「2Dの女の子の方が実在の女性より好き」と告白した。動物が大好きで、犬のポチくん、モルモット、ウサギを飼っている。肉まん、柔らかい食感、季節の移ろいを眺めること、技術開発などの趣味を愛するが、ゴキブリには恐怖を感じる。 日本は自国の文化を当然としつつ、西洋の慣習には理解に苦しむ。ヌードを不快に思う一方で、春画は持っている。名前に象徴的な意味があり、「菊」は菊花を、「本田」の「本」は日本を意味する「日本」の漢字と同じだ。

アニメ出演

登場作品 · Manga