
Hinoto
概要
ヒノトは木ノ葉隠れの暗部「根」division に所属するクノイチである。その任務には、同僚の暗部メンバー・ヒノエと共に根の部屋への入り口を警備することも含まれていた。ある警備中、月読のユガオ・ウズキと旗木カカシが、志村団蔵を三代目火影・猿飛ヒルゼンとの面会に呼ぶよう命じられて到着した。団蔵が不在であることを知ったユガオが去った後、カカシは正体を明かし、写輪眼を用いてヒノエを制圧した。ヒノトが介入を試みるも、瞬く間に制圧された。その後、カカシは幻術を仕掛けてキノエの居場所を吐かせた。 外見は黒髪をポニーテールにまとめた姿で、猫型マスクや真珠のイヤリングを付けた標準的な暗部装束を身に着けている。肩には刀を携えている。暗部要員としての立場から、強力な忍者と見なされ、武器術に精通していると推測される。刀と棒の両方を使いこなす。アニメ『ナルト疾風伝』第350話で初登場した。


