
概要
ダーク・コンチネントで生まれ、現在二十二歳のマズルルは、身長一九五センチの堂々とした巨体を持つ。八将軍の一人として、一族の器であるバララク・カウザを操り、モルジアナと同じファナリスの血を引いている。普段は沈黙を守り、無表情で冷たい態度をとるが、実際はとても心優しく、その一面を滅多に表に出すことはない。年上のシャルカンに度々挑発され対立を繰り返すことが多いが、マズルルは忠誠を貫き、シンドバッドの言葉だけを聞き入れる。

ダーク・コンチネントで生まれ、現在二十二歳のマズルルは、身長一九五センチの堂々とした巨体を持つ。八将軍の一人として、一族の器であるバララク・カウザを操り、モルジアナと同じファナリスの血を引いている。普段は沈黙を守り、無表情で冷たい態度をとるが、実際はとても心優しく、その一面を滅多に表に出すことはない。年上のシャルカンに度々挑発され対立を繰り返すことが多いが、マズルルは忠誠を貫き、シンドバッドの言葉だけを聞き入れる。