Friegen, Luders

概要

フリーゲン・ルーダーズは、ヴァンデンライヒに所属する男性のアランカーである。白を基調とした長めのローブに、腰まで届くフード付きの外着、黒いフェイスマスク、肩章を身にまとい、左肩章から腰の右側へと細い黒い帯が走っている。白いブーツを履き、肩までの髪と眉は右側が黒く、左側が白。目の上下には円形の模様が刻まれている。 ルーダーズは大胆不敵な性格で、護廷十三隊総隊長に宣戦布告する際も全く臆することはない。同僚のヴァンデンライヒ員アグシアロ・エーベルンに対しては傲慢で、その無礼さを嘲笑う一方、ヴァンデンライヒのリーダーには完全に服従し、敬意を払う。尸魂界への襲撃の二日前、侵攻経路を確認したルーダーズは、尸魂界と人間界の魂のバランスが崩壊寸前であると警告した。 千年血戦篇において、ルーダーズは仮面のヴァンデンライヒ隊員六人を率いて瀞霊廷へ潜入。総隊長山本元柳斎重国に報告中の死神使者を殺害し、護廷十三隊への宣戦布告を行った。山本が自らが最強の警備であると主張すると、ルーダーズは大きな矢で副隊長笹木野を貫き、「運命を体現した副隊長を讃えるがいい」と告げた。そして、戦いすべてを犠牲にした後、五日後にはヴァンデンライヒによって尸魂界が滅びると宣言した。

アニメ出演

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