Harao, Kiminari

概要

キャラクター名:羽生 喜名里 太陽スフィンクスの三年生QBで背番号は8。40ヤード5.4秒、ベンチプレス50キロというアスレチックなスペックを持ちながら、実際のフィールドでの実力はヒルマに比べて大幅に劣ると見なされている。羽生はファラオのような振る舞いでチームメイトを指揮し、責任転嫁をするが、バンバによって正される。女性に人気があり、ハレムまで築いているが、彼自身は「二流の選手」という見方をされており、その認識はチームメイトも共有している。ピラミッドラインへの依存で動きが遅く、サックされやすく、パス時にボールを高く持ちすぎる癖からタックルされるとファウルボールを連発する。空いているレシーバーが見つからないと、自ら走るよりもその場で立ち止まることを好む。ファンの間ではサカルバと同じく「チームのエース」と見なされているが、実力は評価に及ばない。羽生は実力について密かに敏感で、デモン戦以降の改善に努めてきたとバンバに打ち明けるが、依然として自らの能力への不安に苛まれている。スフィンクスは毎年関東大会に出場するが、相手チームが怪物のような強さのため優勝できないと指摘。これが3度目かつ最後の関東大会だが、バンバは新たなツタンカーメンのマスク編成で守りが強化され、投球に集中できると彼を慰める。

アニメ出演

登場作品 · Manga