
概要
ロズワード・シャリアは世界貴族であり、聖ロズワードの娘にして、聖カルロスの実の姉でもある。他の世界貴族と同様、彼女は酸素を供給するスーツを身につけており、庶民と同じ空気を吸うことを避けている。バブル内では髪を上向きに立ち上げ、頭上でカールさせたヘアスタイルを披露している。口元の下半分にはベールを、目元には淡い色合いのサングラスを着用し、さらにハート型のピアスを身につけている。 初登場は、従奴のディアスがサバオディ諸島で逃亡した際である。父は彼女の無神経さが自身の船長コレクションを台無しにしたと嘆き、ディアスの首輪が爆発すると、その哀れさを嘲りつつ彼を射殺した。その後、彼女は歩きながら、「次は巨人を従奴にしたい」と呟いて去っていく。 後に、妹の父と共に人間競売場に現れ、兄の聖カルロスを待ち受ける。麦わらの一味が護衛と戦っている隙に、彼女はカミーを殺そうとするが、シルバー・レイリーの介入により、その「霊気」の一撃で気絶させられる。 競売場の外では、打ちのめされて気絶した父と兄の隣に立ち、麦わらの一味を捕まえられない海軍に対して怒り狂って罵声を浴びせる。その怒りに任せて、彼女はいずれ彼らを捕らえた暁には、海賊一味を地面にひれ伏させて謝罪を乞わせるだけでなく、地獄を落とすと誓った。








