
概要
星宮ムクロはコードネーム「黄道十二宮」を名乗り、本作に登場した十番目の精霊にして、現在までに登場した存在の中で最強クラスの一人である。元々は人間だったが、六番目の精霊へと変貌を遂げた。彼女の天使は「封印解きし主」マイケルであり、鍵型の武器を操り、アストラルドレスはエロアと名付けられている。ムクロは第 14 巻で初登場し、デム組織によって宇宙空間を漂流しているところを発見された。デムが不遜にも接近した際、彼女はその報復として彼らの戦艦の残骸を世界中にばらまいた。その戦闘能力はあまりに巨大であり、逆転精霊と互角に渡り合えるほどだ。天使マイケルは多彩な能力を備えているが、具体的な詳細はここでは十分に語られていない。ムクロは非常に古風な口調で話し、自らを「ムク」と三人称で呼ぶことが多い。










