
概要
オグルジオは9月20日生まれの男性の魔女で、黒髪に濃紺の瞳が特徴。ゴドレイにあるクイフリーのアトリエの「見張り眼」として務め、火魔法を専門とする。荒々しい口調から当初は素直で厳格な人物と見られがちだが、実際には非常に優しく思いやりのある人物で、クイフリーや生徒たちを見守り、睡眠や魔法修行を助ける魔法アイテムを作成している。地元の村人にも惜しみなく施しを行うため貴族の注目を集め、魔女の医療行為や非魔女への魔法伝授を禁じる魔女社会の法に疑問を抱くようになった。グローストーン・パスやスナッグストーンといった発明で同輩の間で知られる一方、締切には弱く、過労で疲れ切った姿を見せることも多いが、見習いには睡眠の重要性を説き続ける。褒められるとすぐに顔を赤らめ、最終的には女の子たちから教授という称号を受けることになる。オグルジオはグレート・ホールで見習い時代を過ごしたクイフリーと親しい友情を育み、ブリムド・キャップの調査やトームズの塔攻略を手伝った。その後アトリエへ移るまでの間、見習いの勧誘にも携わり、リチェとの初対面にも立ち会った。クリーチャーのブラッシュバディは彼を好んでおり、よく彼の肩にのって幸せそうに揺れている。著者の白浜かもめによると、オグルジオは強く甘いアルコール飲料を好む。彼の帽子にはゴドレイ市民、ウートウィンや父親などにも見られる一般的なダイヤモンドの模様が施されており、一人称は荒々しい男性語の「俺」を使う。









