
概要
浅草緑は、アニメを心から愛する好奇心旺盛で想像力豊かな Shibahama 高校の 1 年生だが、やや寡黙な性格だ。彼女は「アニメの心は舞台設定にある」という信念を持ち、日常の風景をヒントにした環境を描き込み、それをスケッチブックに記録している。かつては同じくアニメ好きのクラスメイト、金森さやかだけが彼女の熱意を共有できる唯一の相方だったが、アニメーション部への共同訪問を機に水崎燕とも出会う。3 人の強い絆は「映像研」を結成する原動力となり、浅草の壮大な世界を自らの手で作り上げたいという野望が、この活動の中心となった。






