
Hinamori, Momo
声優 / 吹替
概要
雛森桃は身長 151cm、6 月 3 日生まれ、体重 41kg の小柄な死神だ。黒髪を布で巻いたお団子にし、濃茶色の瞳を持つ。明るくおっとりした性格で誰とでも仲良くなるが、その素直で衝動的な性格が時折無邪気さにつながっている。元隊長の藍染惣右介を深く慕い、彼に仕えるために死神になったほどで、藍染が霊王宮を裏切ったと信じることを拒否する。霊王宮の他の死神たちと比べれば容姿は平凡だ。漫画家の久保帯人によれば、描きかけの段階で使われていた別の名前が直前で変更されたという。 桃は空鶴区 13 区の潤林安で氷川天十郎と共に育った。幼い頃の天十郎はわがままな子で彼女を守ろうとしたが、桃は彼を面白がり、弟のように接した。そこで天十郎から「シロちゃん」というあだ名をもらい、親しい友達となった。死神学園時代には鬼道が得意で、後に部下となる喜姫と恋次と親しくなった。3 人は隊長藍染と副隊長銀のいる第 5 隊に配属された。喜姫と恋次は他の隊へ転属したが、桃は第 5 隊に残り、天十郎が認めるように副隊長になるために努力を続けた。 彼女の斬魄刀は飛梅(とびうめ)。刀名は「飛び梅」を意味する。これは鬼道系の武器で、始解の号令は「解け」だ。この形態では、枝が生えた棒のような姿をして霊圧を集中させる媒介となる。これにより、エネルギーを爆発させて床に穴を開けたり壁を崩したり、あるいは巨大なエネルギーの玉に圧縮して刀の先端から放つことが可能だ。






















