
Nabeshima, Nekomi
概要
西島は三年生であり、元々柔道部の主将だった。公式戦外でも平気で不正を働くため、「反則の女王」というあだ名で呼ばれている。自然の天才である秋野を心底軽蔑しており、善吉を柔道部へ引き込んで後継の主将にしようと考えていた。秋部から秋野を排除して善吉を推すという計画は失敗に終わったが、彼女はメダカが秋野を生徒会書記に任命する手助けをし、なおも善吉に関心を持っている。メダカとの友情を認めつつも、それを素直に認めるのをためらう傾向がある。自分が負けるか怪我をするかもしれない状況は避けがちで、周囲からは臆病者だと思われているが、他人を深く動揺させる出来事があっても、彼女の感情が揺さぶられることはほとんどない。




