
von Christ, Günter
概要
キャラクター名:フォン・クリスト、ギュンター 雪のギュンターあるいはギュンター卿とも呼ばれるフォン・クリスト、ギュンターは外見は三十歳に見えるが実年齢はほぼ百五十歳のマズークの男である。魔王ユウリの参謀かつ師匠として、剣術と魔術に長けた彼は現役の戦闘から身を引き、後継者の指導に専念している。またコンラッドの師でもあり、陛下への忠誠心を教えた。気まぐれで詩的な風貌のギュンターはユウリを愛し、離れるとしばしば慕っている。彼の政治的立場は、当初は人間根絶を主張していたが、ユウリの影響によりマズークと人間の平和な同盟を支持する方向へと劇的に変化した。三兄弟と共に彼は新魔国の国政運営を担っている。アニシーナの被験者であり、ウィンコット毒に毒され、魂は飛行してレーザーを放つオキクドールに宿り、体はフォン・ウィンコット血統によって操られる「雪のギュンター」となった過去を持つ。かつては地球へ渡り、ユウリを探す資金を得るためニューヨークモデルとして活動した。唯一の家族は養女のジゼラである。







