
Jabberwock
概要
キャラクター名:ジャバーウォック ベヒーモスの息子であり、34 柱分隊の指揮官として、彼は傲慢な態度を崩さず、オガとの初対面で即座に彼を敵として認めない。最初の衝突では、グランド・バハマットとされる愛竜ソドムを用いてヒルダを飲み込み、誘拐した。サオトメにはある程度の敬意を抱き、彼と戦うことを切望しているが、父に比べてエンの指導にはより懐疑的であり、彼を「バカな子供」と呼んで侮辱したこともあった。その無謀な振る舞いは「狂える竜」という異名をもたらす一方で、一度は分隊から追放されたが、後に父によって復帰を許されている。オガや東と同じく戦いに狂う傾向を持ち、戦闘を興奮として楽しんでいる。現在はオガを正当な相手と認め、彼との戦いを待ち望んでいる。また、戦いの最中に敵を褒め称えることで知られる。



