
概要
ゾロムは、赤い司祭レゾに仕える下級魔人族だった。緑色の肌、赤い目五つ、フードつきのマントをまとった老人のような姿をしていた。レゾのひ孫による裏切り後、赤い司祭はゾロムに裏切り者を暗殺し、哲学者の石を秘めたオリハルコンの像を回収するよう命じた。しかしゾロムはリンナ・インバースとガリ・ガブリエフと遭遇した。彼の戦法は、鋭い爪を素早く伸ばし、槍のように敵を刺すことだった。リンナの攻撃は効果なく、ゾロムが本来の姿へと変身し、二つの追加の腕を持つ、より大きく屈んだ姿になっても状況は窮地に陥った。決着は、ガリがアニメで初めて光の剣を抜いた時に訪れ、像を奪おうとする剣士を、彼は容易く切り落とした。





