
概要
アラフネはクラライの兄で、かつては自らが王位継承権を持つ正当な後継者だと信じていた。ヘルヘンが攻撃されて焦土と化し、彼が実の継承者であるクラライを守るために用意された囮に過ぎなかったという苦い真実を知る。彼女への憎悪に満ちた彼は、Mad Hatterを仲介としてルシファーと契約し、胸に蜘蛛の悪魔を封印させる。クラライの親戚を名乗って彼女の生活に潜入し暗殺を図るが、次第に彼女に本物の恋心を抱くようになる。しかし、Voiceによって正体が露見し、結果としてVoiceを自らの手で殺してしまう。最後にはクラライの安全を確保するため、自らの命を捧げて魔界の王の999番目の花嫁となる。







