Waldstein, Bismarck

概要

ワルシュタイン・ビスマルク、通称「一騎当千の騎士」は、ラウンズの最頂点に君臨する強者であり、ガラハッドナイトメアフレームを操る。圧倒的な力を有しながらも、彼は戦争を最終手段と捉え、制御の効かない力は単なる無意味な暴力であると見なしている。東京第二戦では、リ・シンケの侵攻に対し海岸を防衛し、その戦術的手腕でリから尊敬を集めた。シュナイゼルのクーデターの際には、チャールズ皇帝を狙うスザクの行動を阻止し、スザクが「逃げるように」と必死に叫ぶほど、ビスマルクがどれほど致命的な脅威であるかが浮き彫りとなった。ルルーシュが王座に就いた後は、他の三人のラウンズとナイトメア部隊を率いて反乱を起こすが、ランセルト・アルビオンに搭乗したスザクに圧倒され、敗北する。戦況を逆転させんと、マリアンヌに以前使用した未来視を与えるゲオルグを発動させるが、スザクの強化された能力によってガラハッドは半分に切断され、ビスマルクはマリアンヌの名を絞り出すように呟きながら散った。

アニメ出演