Mouryoumaru

概要

キャラクター名:冥王丸 冥王丸は技術的には奈落の敵だが、実は白童子を通じて、あの悪魔の力によって間接的に生み出された巨大な妖霊ゴーレムである。身長は約三十メートルに及び、腕からエネルギー弾を放つ能力を備えている。当初、彼は単なる妖霊の生命力でできた操り人形に過ぎず、真の人格や魂、意志を欠いていた。しかし、カンナが「赤子」を彼の中に宿らせることで、冥王丸は奈落の物理的な生命力を授かった。さまざまな妖霊を喰らってその能力を吸収し続けるうちに、冥王丸は劇的に強さを増し、桔梗、琥珀、かごめ、犬夜叉、弥勒、珊瑚、七宝、そして殺生丸という奈落の主要な敵対者たちによる合同攻撃をもほぼ打ち破った。戦いの最中、彼はついに殺生丸の刀を砕くことに成功したが、四魂の玉の欠片を奪われそうになったことで退却を余儀なくされた。彼の最期は奈落を飲み込もうとした瞬間に訪れ、奈落は体内から冥王丸の力を吸収して自ら再生を果たしたのである。

アニメ出演

登場作品 · Manga