
Hayama, Koharu
概要
キャラクター名:早川はるか はるか。早川あきとの亡き母。難産の末に死去した彼女の死は、あきと・なつみ・ふゆきの三者の関係に深い傷を残した。シリーズ開始時ですでに亡くなってから10年以上が経っているが、回想や写真、フラッシュバックを通じて断続的に姿を現す。最も重要な登場は第8巻で、あきとが瀕死の危機に陥った際のことだ。はるかは見知らぬ人として現れ、「まだ若いのだから死んではいけない。生き抜く力がある」と諭す。母だと気づいたあきとに対し、彼女は第1巻でさなが伝えた言葉をそのまま繰り返し、「愛している」と告げ、ふたり分の命をかけて生き延びるよう彼に迫る。若き日のはるかはふゆき同様、トラブルメーカーあるいは「荒くれ者」と呼ばれ、漫画内ではかつてのヤンキーだったと明かされている。




