Katsura, Kotarou

概要

桂小太郎は二十代半ばの男性で、6 月 26 日生まれの蟹座。身長 175cm、体重 56kg、血液型は AB 型。攘夷戦争時代には銀時にともに戦った旧友であり、天人による日本乗っ取り後も抵抗を続け、忠実な追随者たちを率いている。幕府に対するテロ活動に関与した指名手配犯として、新選組に常に追われている。愛用武器は金属製の爆弾。当初は天人大使館爆破といった過激な手段をとっていたが、現在は国を破壊することこそが解決策ではないと悟り、さらなる犠牲を出さずに変革を目指す道を探っている。 「攘夷派の夜明け」として追随者から敬慕を集める桂だが、紅桜編で死亡したと誤解された際には、その死を悼むテロ集団が多数現れ、彼への忠誠をさらに高めた。逃亡者としての生活を送る彼はよく変装をするが、正体が露見することも多い。特に海賊を演じるのが好きで、左目にスカルデザインの眼帯、右頬に傷をつけ、「宇宙船長桂」という偽名を名乗る。ユーモアのセンスは少し古く、Wii が流行していた時期にファミコンを買い求めようとしたこともあれば、感動的な物語を語って周囲を泣かせる癖があるが、銀時だけは例外だ。 活動資金を稼ぐため、桂は時折アルバイトをしている。第 88 話ではその姿が見られ、第 39 話では伊久松に心を動かされ、彼女のラーメン店でインタビューに応じた。日本語版では銀時が「ずら」と呼ぶが、これはカツラの語呂合わせ。英語版では当初「キャッシャーレ」や「シロップ」が使われたが、後に「Zura」に戻った。言語に関わらず、桂は自分以外の呼び名を許さず、名前が頭の中で使われることさえも感知する不可思議な能力を持つ(第 25 話参照)。名前の由来は歴史上の人物、桂小五郎である。

アニメ出演

登場作品 · Manga