
概要
キャラ名:カンダチ アメがくれ出身の里を脱した忍・カンダチは、かつては半蔵の最も信頼できる配下だった。半蔵がペインによって殺害された後、カンダチはアメの忍の一派を率いて亡命し、独自の磁場で守られた遠隔の村を奪取して支配した。この磁場は脳へのチャクラの流れを妨害し、幻術のような効果をもたらす。 かつてのリーダーと同じ戦闘スタイルを踏襲するカンダチは、手印によって特定の能力を示すことで「ボウガン」こと貝の王を召喚し、召喚術に強く依存する。さらに、貝の王を通じて敵に幻術をかける稀有な能力を持ち、この効果は木が持つ磁場でチャクラの循環を乱すことで増幅される。また、風遁を用いて貝の王を水上に浮かび上がらせることも可能だ。 自来也がうずまきナルトを森へ連れて修行させた際、彼らはタニシと出会う。タニシはカンダチがこの地を占拠していることを明かす。タニシに扮したナルトと、捕虜を演じた自来也がカンダチと対峙すると、カンダチは自来也の再来に驚愕する。しかし、本物のタニシが現れたことで策は崩れ、カンダチは村人を貝の王に食べさせるよう命じた。ナルトはカンダチと召喚獣の両者と戦うが、二人の連携技は次々と彼を圧倒する。最終的にナルトは最初の「大玉螺旋丸」で両者を撃破し、勝利を収めた。




