Swamp Demon

概要

鬼殺隊の竈門炭治郎が最初の任務に就いた際、泥沼の鬼と呼ばれる蒼白い肌の鬼が次々と少女を誘拐する事件を起こした。彼は青い長髪に顔周りを縁取る紫の2本を金色の留めで束ねた若者として姿を現した。その種族に共通して、彼は爪のような爪を持ち、眉毛の代わりに目立つ額の静脈を有していた。瞳は虹彩のない赤色で、濃い隈が描かれている。特徴的なのは、彼が2体の別個の存在に分かれる能力を持ち、計3つの異なる姿で活動することだ。いずれの姿も忍の装束を纏っている。本体は額の中央に1本の角を持ち、手首と首にメッシュが施された長袖の法衣を着用している。首元のメッシュからは3本の小さな紐が垂れ、コート内には犠牲者から奪った髪留めを収納するポケットがある。第2の姿は額の両側に2本の角を持ち、脇と胸元に三角形のメッシュパネルが配置された無袖の衣装をまとっている。第3の姿は、他の2体の角が位置する場所に3本の角を持ち、腕、肩、胸にメッシュが施された衣を、無袖のシャツの上に重ねて着用している。

アニメ出演

登場作品 · Manga