
Tsukishima, Momiji
概要
四女の中で最も幼い月島もみじは、物語前半は幼稚園に通い、パートツーでは小学五年生に進級する。非常に幼い頃に母親を亡くしたにもかかわらず、明るく活発で外向的な性格を崩さない。兄弟間の年齢差は大きいものの、コウとは温かく兄妹のような絆で結ばれており、投球練習ではしばしば捕手を務める。ある練習中、アオバがボールを強すぎて投げたことを謝るが、もみじはそれに慣れていると返し、むしろコウの投球の方がさらに強力で驚くアオバの姿を見せる。成長するにつれ、姉のわかばにそっくりになり、初めて会った際に赤石を驚かせた。名前の意味は「もみじの葉」。



