
概要
キャラクター名:カーティア、ラジャック ラジャックは暗殺者集団であるカーティア一族の族長であり、レイルの兄である。赤い瞳と金髪を持つ貴族種族の成員として八百歳を超え、かつてはカーティア一族の族長の称号を有していた。彼のソウルウェポンはカルタスといい、弟のレイルが持つソウルウェポン・グランディアと姿形が同じ二振りの短剣として具現化する。族長ではないレイルがソウルウェポンを有しているため、ラジャックのソウルウェポンは技術的には不完全である。当初レイルは兄がこの制限に気づいていないと思っていたが、後にラジャックが完全にその事実を知っていたことが明らかになった。 ラジャックはソウルウェポンを極めて高度に操り、真の暗殺者としての精度で自身の気配を隠す。この慎重さは、敵を取り囲むために自身を複数複製する能力によって補完される。強化された速度と隠れた存在感と相まって、敵が本当のラジャックを見極めたり、攻撃の方向を予測したりすることは極めて困難となる。彼はロードに対して熱烈な忠誠を誓い、何らの疑問も持たずに与えられた命令を遂行する。また、他の族長たちを高く評価しており、特にレイルがゲュートエルを侮辱した際には彼を厳しく戒めた。一族の族長としての職務には心から献身し、レイルが奇襲でフランクンシュタインを傷つけた対決では、弟の非道徳的な行為を補うために自らを斬りつけ、その代償を払った。






