Wanijima, Agito

概要

キャラクター名:薗島 晃人と阿吉ト 薗島晃人と阿吉トは、血の道における牙王を成す二つの人格。元々は風特殊任務部隊に所属していたが、兄の海人によって道具として扱われていたところを一輝に救われ、小烏丸へと加入した。二人の支配権は眼帯によって切り替わる。晃人は無邪気で暴力を好まず、一輝に深く惹かれ、彼が不快に思ってもキスや入浴、添い寝を繰り返す。元々は牙王の本来の人格だと主張するが、自己嫌悪からATの使用を断念し、代わりに阿吉トが支配するようになった。阿吉トは暴虐で血に飢え、よく悪態をつきながら4本の脚に取り付けたフックで相手を引き裂く。牙王のレガリアを起動させた際、ATの車輪モーターを即座に加速・減速させることで圧縮された「牙」を放出し、鋭い衝撃波を発生させる。時を経て阿吉トは一輝の強さを認め、眠っている時は意外に無防備な姿を見せ、それがお団子との間でコメディを呼ぶ要因となっている。かつて晃人が阿吉トのチューナーを務めていた際、自身のバイオリズムを部分的にしか感知できず、牙王レガリアの76%が作動せず、阿吉トの「牙」も制限されていたが、八代がチューニングすることで完全な機能を発揮した。阿吉トは仲山にも保護者的態度を示し、自分自身の力に頼るよう助言する。オルカとの戦闘中、第3の人格であるリンド・薗島が現れる。彼女は本来の人格だと主張し、さらに強力な実力を持ち、牙王レガリアをより高次元で操る。重力の能力を持つ「脳充電装置」としての彼女は、瞳に重なり合う二つの十字を有する。他者には無関心だが、194話では沈黙した八代・仲水を水中でキスし、空気を分け与える稀有な慈悲を見せた。スレイプニルのソールは、リンドが「答え」を有する「元」の空の王を見つけたと明かす。阿吉トはブラッディ・ロール、ソウル1800°、バックワード・クロス・ライドフォール・アッパー・ファング:ツインカム、ブラッディ・ファング・ライドフォール:レヴィアタン、ブラッディ・ブレード・ファング、ブラッディ・ロード→サucer・クラッシュ←、そして晃人×カズ・グランド・ファング・ファイア・バードなど多彩な技を駆使する。

アニメ出演

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