
Apollo
概要
姉妹のゼウス族の二番目に登場したアポロは、ダイアナの姉としてカノン・ナカガワの体を借りており、現在の状態に至る経緯に関する記憶は一切残っていない。最後に思い出すのは、旧い地獄の封印が行われた時だけだ。その性格は姉妹よりも遥かにドジで抜けているもので、カノンが次の行動を尋ねると、自らを「馬鹿」と呼んで認めている。アポロはカノンに、彼女の歌を通じて込められた愛が自身の力源だと説明している。また、ケイマとの大切な思い出を胸に抱くカノンをからかう一方で、ケイマがカノンのことを覚えていないと信じている。



