Argento, Asia

概要

キャラクター名:アルジェント・アシア 5 月 11 日生まれ。元はイタリア出身の人間だったが、リバイスを経てロー・クラス・デビルとして転生し、莉雅・グレムリーの主教として仕える。身長 155cm、緑色の瞳を持ち、転生後は肉体能力がわずかに向上している。聖遺物「黄昏の癒し」を保有する。彼女の物語はレイナールに始まった。聖遺物を奪おうとしたレイナールによって聖遺体が引き抜かれ、アシアは死亡した。堕天使から救い出した一誠によって蘇生され、デビルとなったアシアはその後、兵藤家に居を移し、木ノ宮学園に編入して一誠のクラスに所属した。 新たな身分を得てもなお、アシアはキリスト教の信仰を維持し、祈りや聖書の読書を行うが、その習慣が激しい頭痛を引き起こすことが度々ある。彼女は極度の内気さと無垢さ、そして社会経験のなさが特徴だ。人間時代からデビルに対する憎悪を抱くことはなく、すべての存在を平等に扱っていた。デビルとしての生活に適応する初期の苦労はあったものの、新しい仲間である一誠とその両親が、かつての宗教的信仰よりも彼女にとって重要であると気づいた。 一誠との関係は、他の女の子が一誠と親密になる様子を見るうちに深まっていった。取り残されたような感覚と、莉雅との容姿に対する劣等感から、姉として扱われることを嫌い、嫉妬を覚えることもあった。一誠が他の女性をじっと見つめる様子を見ると頬をひねり、「女性として見てほしい」「彼の子どもを産み、永遠に仕えたい」と願うほどだった。臆病な性格ではあるが、一誠を守ることには極めて献身的で、ディオドーラのように彼を侮辱する者には物理的に立ち向かうこともあった。 戦闘においては、大きな勇気と決意を示す。チーム・グレムリーとのレーティング・ゲームでは、クロム・クラウハックを一人で迎え撃つために後方に残り、ゼノビアとイリーナを進ませ、一誠のスタミナを温存した。また、ファフニールが敗北した後でも魔術を攻撃的に用いて戦い続ける能力を見せ、「赤龍皇帝の召使いであり、未来の妻として最期まで戦う」と宣言し、その精神はクロム・クラウハックを深く感銘させた。

アニメ出演

登場作品 · Manga