
Omosadake, Futoshi
概要
大股剛は、肥満体型の1年生で相撲部所属だが、フットボールチームでは背番号54を着用している。身長160cm、体重100kgで、常に眠たげな態度が特徴。目を開けるのが面倒で常に目を閉じており、食事をする時以外は何もする気が起きない。ヒルマにスカウトされ、アミノサイボーグ戦では lineman として30分の最大出場時間を記録した。原作ではこの試合でのデビューに焦点が当てられているが、アニメでは第56話で登場し、ハハハ兄弟のポセイドン戦でのライン練習を手伝う姿が描かれる。その後、大聖白騎士との試合では守備ラインで栗田を補佐し、大田原のような選手に耐えるためタイヨウ・スフィンクスに似た戦術を使用した。準決勝の白騎士との対戦(第219話)では、解説者の熊袋が彼の名字が「重さ(おもさ)」と「だけ(だけ)」を掛けた駄洒落だと明かし、「ただの重り」に過ぎないと皮肉った。スタミナは低いが、マンゴープリンへの弱さからやる気が出れば全力を発揮できる。ただし、その分エネルギーはすぐに尽きてしまう。アニメでは、小久保大吉よりも背が低いと描写されている。





