
Izuhara, Kinroku
概要
出原金六は、千年以上前、三番隊の初代隊長を務めた、灰色の髪と不明な瞳の色を持つ男性の死神である。護廷十三隊の創設メンバーの一人として、彼には莫大な霊圧が備わっており、その能力は霊王宮へのクインシーの初侵攻時、彼が容易に多数のクインシーを撃破し殺害したことで示された。斬術に卓越した技能を持つことで知られる金六は、リヒトライヒとの戦いにおいて、敵の喉元を正確に狙った斬撃を繰り出した。ユーハバッハは彼を、残虐で冷徹な性質で悪名高いと評し、その評判は、虐殺の間中、厳粛な表情を崩さずに侵攻してきたクインシー軍を皆殺しにしたことで確固たるものとなった。彼の斬魄刀は、緑色の柄と鞘、そして同心円状の彫刻と突き出た角を持つ正方形の金色の鍔を備えた脇差として封じられた姿で現れる。始解と卍解の名前と形態は未だ明かされておらず、このキャラクターを担当する声優も未定である。


