
Shibukawa, Gouki
概要
渋川剛鬼は、戦前より修行を重ね、日本の武士が実践した古流柔術の達人である。60 歳になる彼が戦術で用いるのは、相手の攻撃を逆手に取る「合気」の原理だ。 Maximum Tournament では、1 回戦でロジャー・ハーロン、2 回戦で篠木京章、3 回戦で Doppo を破り準決勝まで進出するが、4 回戦でジャック・ハンマーに敗れ、準決勝で敗退した。また、ビスケット・オリーバとの友好試合や、モハメド・アリ・Jr.との試合も行っている。Doppo との 3 回戦では戦闘中に狂気じみた行動を見せ、多数の人間を殺害したと豪語した。その後は「最強の英雄を探せ」シリーズでバキと協力し、日本の受刑者・柳龍光と対峙する。戦闘以外では奇人であり、やや物忘れが多く、恐れを知らず、恐れなく日々を生きている。古流柔術の達人として Doppo との試合でその流派を代表するが、実際の技は合気道に近く、その外見は合気道創始者である塩田剛三を彷彿とさせる。






















