
概要
テリーマンはテキサス出身のアメリカ人正義超人であり、キン肉マンの親友として活躍している。額には「背」の文字、肩には星の紋章を刻まれ、これらが彼の気力を支えている。当初はキン肉マンに対して生意気な態度を取っていたが、互いの燃える魂を認め、次第に親しい仲間となる。第20回超人オリンピックではキンゴツマンの攻撃により左足を負傷し、取り外し式の義足を使用することになったが、この設定は後のパーフェクトマスクによる回復で消滅した。リングシューズの紐が切れると、誰かが危機に陥った合図となる。博識な彼だが、よく「そういえば、この技聞いたことあるな…」と前置きしてから相手の技を解説する。実在のレスラーテリー・ファンクをモデルにしており、スピン・トゥー・ホールドやテキサス・クローバー・ホールドなどの得意技を駆使する。呼びかけは基本的に「お前」で、稀に「おまえ」を使うこともあり、初期の章では自身を「俺」と呼んでいた。




















