
Aozaki, Shuu
概要
青木修は阿久須会の実権を握る幹部であり、名字の「青」に因んで「阿久須の青鬼」と呼ばれている。190cmを超える長身で肩幅も広く、堂々たる姿をしている。青木は赤林を好まず、特に彼との共称「青鬼と赤鬼」が赤林が組織入りする前から続く因縁のライバル関係であることに苛立ちを覚えていた。それでも、青木は東玄に「長年のライバルとの決着など望まない」と認めている。赤林の元仲間が、赤林がボスを殺したと誤信して復讐に現れた際には、事前に警告して救うなど忠誠を示した。赤林が単独戦闘を好むのに対し、青木は常に部下を伴って行動する。東玄が不在の際は阿久須美弥を無能な後継者と口走るが、東玄自身には徹底的に忠誠を誓い、敬意を払っている。また、現代のテクノロジーを無視する傾向があり、東玄の命令なら携帯電話を躊躇なく破壊すると公言している。





