Conners, Larry

概要

キャラクター名:コナーズ、ラリー ラリー・マクニールは、FBI 要員であると同時に、特別暫定北九州(SPK)任務部隊のメンバーでもある。彼はニア・メロ編で初登場し、死ノ神の所有権をアメリカ政府に引き渡すよう、日本の国家警察庁本部に乗り込み、SPK による安全な保管を要求する。国家警察庁の副長官である夜神総一郎は当初、FBI が国家警察庁長官の高木香一拉致事件に関与していると疑うが、マクニールは無実であることを証明し、高木の救出に向けた一時的な同盟が結ばれる。高木の死と、メロによる夜神弥海の誘拐を受けて、総一郎はアメリカへ赴き、死ノ神をマフィアに引き渡すことになる。取引完了後、マクニールはヘリコプターで夜神一家を救出するが、彼らをロサンゼルスの施設へ移送し、そこでニアが誘拐犯の正体について尋問を行う。ガイドブック『DEATH NOTE 13 の読み方』によると、マクニールは第 66 話「死」で詳細に描かれた、死ノ神を駆使した SPK 要員たちの虐殺を生き延びているが、その後は漫画内に再登場することはない。

アニメ出演

登場作品 · Manga