
Faust VIII, Johann
概要
ファウスト8世、ヨハン。彼は元々悪魔と契約を交わしたファウストの末裔である。『シャーマンキング』の世界では、彼はエリザという一人の少女だけが相棒だった孤立した少年として描かれる。エリザが治癒不能の致命的な病に冒された時、ファウストは彼女を救う方法を求めるために生涯を捧げた。そして遂に成功し、彼女を救う医師となり、後に彼女と結婚した。二人はドイツにある診療所で暮らしていたが、ある夜泥棒が押し入り、エリザは撃たれて死亡した。喪失に打ちひしがれたファウストは、先祖が実践していた黒魔術や死霊術に手を染めた。今や彼はシャーマンファイト大会に出場し、エリザを蘇らせるためにシャーマンキングの座に就くことを究極の目標としている。彼の霊はエリザそのものであり、彼女は彼の媒体となる骸骨として、常に鎖によって彼の腕に繋がれている。
















