Kakkou

概要

カッコウは岩隠れの忍で、第三次忍界大戦の最中に戦死した。忍術、体術、幻術を含むあらゆる忍の分野を極めた名手で、村において非常に影響力と実力を兼ね備えた存在となった。好戦的な性格と豊富な戦闘経験から、敵を打ち負かす高度な戦術を駆使し、腕に装着した刃物を用いて戦うことも多かった。戦闘ではミナト隊、すなわち旗木カカシ率いるチームと対峙した。彼はまず、リンの口から情報を引き出そうと幻術を使ったが失敗に終わる。後にカカシとうちはオビトがリンの救出に踏み切ると、カッコウは二人を追い詰め、オビトを殺害するまで至った。しかし、カカシが写輪眼を得たことで状況は一転、カカシの千鳥によってカッコウは斃れた。最期には、父親の旗木サクモからカカシへと引き継がれた白き光のチャクラ刀を切断することに成功した。

アニメ出演

登場作品 · Manga