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「真の聖女は追放されたので国が滅びました」2027 年 TV アニメ化決定、元ヒロインの穏やかな再出発
Hoshikaニュースルーム·2026/7/26·3 min read

講談社の長編ファンタジーロマンスがついに映像化の幕を開ける。今週、『真の聖女は追放されたので国が滅びました』の公式サイトが開設され、2027 年のテレビアニメ化が正式に発表された。初公開のティザービジュアルとともに、主人公エリアンのセカンドチャンスに焦点を当てた主要キャストも発表されている。
主人公エリアン役には立花 真澄が起用される。彼女は王太子に捨てられ、より華やかな婚約者との結婚を望まれたため、ベルクハイムから追放された真の聖女だ。一方、彼女が救出したパーティを受け入れた隣国の王太子ニゲル役には八代 拓が演じる。宮廷の駆け引きから離れ、エリアンの持つ力と彼女のパン作りは、リンドガムを徐々に変えていく。その一方で、真の守護者を失った彼女の故国は崩壊の道をたどる。
監督はつむぎあきたアニメーションラボの桜井 つかさ、シリーズ構成は藤塚 直樹、キャラクターデザインは Pukyunosuke の原作イラストを基に西垣 なるが担当する。本作は『小説家になろう』で連載開始後、講談社の K ラノベブックスより刊行された小説シリーズで、累計発行部数は 150 万部を突破。また、松本 百華による漫画スピンオフ版は、講談社 USA と K Manga を通じて英語圏でも連載中だ。
単なる復讐ものの異世界転生とは一線を画し、より温かく穏やかな「ざまあ」ファンタジーが展開される。再出発するヒロイン、良き王太子、そして自らの過ちに気づくのが遅すぎた王国。2027 年の放送に向けて、制作陣の詳細や放送情報などは公式チャンネルで随時公開される予定だ。





