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『変な絵』ホラー漫画が7月21日付で完結

Hoshikaニュースルーム·2026/7/9·2 min read
『変な絵』ホラー漫画が7月21日付で完結

ウケツのベストセラー心理ホラー小説『変な絵(Henna E)』の漫画化作品が、7月21日発行の双葉社『漫画アクション』次号をもって連載を終了する。

作画は葵香(Kikō Aiba)が担当し、2024年春のデビュー以来、コミックCMOAで始まり、その後『漫画アクション』と『ウェブアクション』で展開されてきた。シリーズは昨年11月に最終章へと突入している。物語の軸となるのは、一見無邪気な子供の落書き9点。それぞれに深刻な警告、暗号のようなメッセージ、そして未解決事件の手がかりが隠されており、登場人物たちを恐怖と歪んだ精神の網の目に引き込んでいく。

デビュー作が数百万部を売り上げ、30カ国以上で翻訳された謎のマスク姿の作家、ウケツ。その原作漫画版の完結に合わせて、タイタン・マンガ(Titan Manga)は7月14日に英訳第1巻の発売を開始する。同社は本作を、日常が不気味な恐怖へと転じる、伊藤潤二スタイルのホラーを好む読者に向けた作品として位置付けている。

日本では既刊4巻が刊行されており、完結により両言語で完全な物語が読めることになる。この完結は、視覚的かつパズル要素を含むホラーがオタク層の間で依然として強い共感を呼んでいるタイミングで迎えられる。

『変な絵』の詳細はこちら(Hoshika)→

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