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現実もたまには嘘をつく!女装ロコメが 2027 年 TV アニメ化へ

Hoshikaニュースルーム·2026/7/21·3 min read
現実もたまには嘘をつく!女装ロコメが 2027 年 TV アニメ化へ

作者のニイチが今週、祝賀のイラストを公開し、心温まる正体入れ替わりロコメ『現実もたまには嘘をつく』が2027 年にテレビアニメ化されることが確認された。このニュースは、角川キトラシリーズが 9 月 16 日に 9 巻で完結を迎える直後の発表だ。本作は 2018 年に X(旧 Twitter)と Pixiv でウェブコミックとして連載を開始し、その後書籍化された経緯を持つ。

ストーリーは高揚感あふれるほのぼのとした展開だ。オンラインゲームでカオル・テラザキは女の子のアバターをメインに使い、「七海」という男の子のアバターでプレイする相手とチームを組む。そしてオフラインで初めて対面した瞬間、両者の正体が逆転する。七海は引きこもりの少女で、過保護な両親はすでに「女の子の友人」が訪れることを想定していたのだ。そこでカオルは緊急の女装作戦を実行し、白昼の嘘を基盤にしつつも、なぜか誠実な絆が生まれていく。

X(旧 Twitter)でのフォロワー数が 50 万人を超えるニイチは、このアニメ化について「夢にも思わなかった」と語り、制作チームが作品の温かいトーンを捉えていることに賞賛を送っている。キャスト、スタジオ、スタッフの詳細はまだ伏せられているが、製作委員会はすでに発足済みだ。英語圏の読者は、2022 年から漫画の刊行を続けているJ-Novel Clubで追うことができる。アニメ放送前に物語を完結させるのに、まさに絶好のタイミングだ。

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