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Production +h.、『ダークマシン』10月放送開始 本田文則がオリジナルアニメを擁護

Hoshikaニュースルーム·2026/8/21·3 min read
Production +h.、『ダークマシン』10月放送開始 本田文則がオリジナルアニメを擁護

Production +h. はこの秋を、オリジナルテレビアニメの試金石と位置づけている。創業者の本田文則は、『Dark Machine: The Animation』の10月放送決定を受け、スタジオは完成済みのマンガや小説をアニメ化するだけでなく、物語もキャラクターも世界もゼロから生み出さなければならないと主張した。オリジナルには模範解答がない、と彼は書き、リスクは明らかだが、誰も知らない作品を世に送り出すのも仕事のうちだという。

本田のスタジオでは寺田和巳が監督を務め、谷口悟朗がクリエイティブプロデューサー、吉成鋼がメインキャラクターデザイン、天神英貴がメカニックデザインを担当。音楽はSUGIZOが手がける。今週公開された2本目のプロモーション映像には、作中世界のeスポーツメカバトルが収められ、BUCK-TICKが書き下ろした新オープニング「存在理由改」(英題「Reason to Live, Renewed」)もお披露目された。ギタリストの今井寿は、この曲のノイズ、リズム、言葉が世界観を彩ってくれることを願っていると語った。

同じ発表では、小野賢章演じるカイリとチーム・カーバンクルの対戦相手となるライバル陣営の顔ぶれも明らかになった。綿貫竜之介と高坂淳がグレートクラスターのニュウドウとハチマン、鈴木みのりと安田陸矢がエスメラルダのビアンカとヴァイスを演じる。フジテレビは10月から毎週火曜深夜1時45分に放送を開始し、関西テレビとBSフジでも順次放送される。

本田のスタジオはすでに『地球外少年少女』と映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』を手がけている。『ダークマシン』は、その流れから生まれる次のオリジナル作品だ。原作マンガを持たないメカeスポーツシリーズであり、ロックなオープニング、そしてすでに決定している深夜帯の放送枠を備えている。

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