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『壁抜けバグ』アニメ、2027年放送に向けて青野・寺澤のキャスト発表
Hoshikaニュースルーム·2026/8/21·2 min read

『最弱な僕は「壁抜けバグ」で成り上がる』の公式サイトが公開され、北川ニキタの壁抜け冒険譚の初の具体的なスケジュールが明らかになった。テレビ放送は2027年を予定している。また、物語の中心となる兄妹に焦点を当てたティザービジュアルも公開された。
青野リコが、回避スキルという一見役に立たないスキルをダンジョン攻略のバグに変える、非力な冒険者ヘンリ(アンリ)役を演じる。寺澤モモカが妹のエレラテ役で、彼がコインとクリア報酬を求めて突き進む原動力となる。このキャスティングにより、シリーズの感情的な核が、ゲームロジックの前提と同様にしっかりと固定された。
春日森ハルキがデュランダルと天狗工房で監督を務め、シリーズ構成は細川ヒロシ、キャラクターデザインは宮本ヒロシとスミカドリが共同で担当する。北川の物語は2021年のWeb小説として始まり、講談社のライトノベル(イラスト:ササメ・メト)と、現在12巻以上を数えるユイ・ハタの『マガジンポケット』漫画によって、パーティーから追放された男が無限の初回クリア農家へと成り上がる道が描かれてきた。
2027年の放送に向けて、さらなるキャストやスタッフの発表が期待される。今のところ、公式サイトと@kabenuke_animeが次の壁抜けの情報をチェックする場所だ。





