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『ダーウィンズゲーム』の派生小説「フラッグゲーム」が新作漫画化

Hoshikaニュースルーム·2026/7/15·2 min read
『ダーウィンズゲーム』の派生小説「フラッグゲーム」が新作漫画化

『ダーウィンズゲーム』シリーズが再び拡大する。秋田書店の『別冊少年チャンピオン』8月号で、FLIPFLOPsによるスピンオフ小説『ダーウィンズゲーム Flag Game』が、Guunoによる作画で漫画化されることが明らかになった。連載は11月号より開始され、同誌は10月に発売される。

本作は2020年12月に初刊行された小説で、メインシリーズでは断片的に描かれていたシュカとラインの共通の過去に迫る内容だ。このサイドストーリーを漫画化することで、原作完結後もサポートキャストの物語を求め続ける読者に対し、デスゲームの世界を存続させることとなる。

メインとなる『ダーウィンズゲーム』漫画は、原作・宮山しゅん、作画・高畑ゆうきが担当し、2012年に『別冊少年チャンピオン』で連載を開始。10年にわたるサバイバルゲームの熱狂を経て、2023年末に完結した。その後、2020年にテレビアニメ化され、さらに2027年3月12日に日本公開予定の実写映画化も決定している。また、Titan Mangaでは本編の英語版オムニバス版を刊行中。第1巻は11月10日に発売予定だ。

長年のファンにとって、この『フラッグゲーム』漫画はリブートではなく、メインストーリー終了後も変化を続ける世界へ入り込むための、より焦点を絞った深掘り作品と言えるだろう。

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