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『映画クレヨンしんちゃん』が興収5.4億円で初登場3位に

Hoshikaニュースルーム·2026/8/10·2 min read
『映画クレヨンしんちゃん』が興収5.4億円で初登場3位に

日本の夏の興行収入に、またしても春日部の大騒動が加わった。『映画クレヨンしんちゃん 超絶!謎の妖怪バケーション』——シリーズ33作目の2D劇場版——が7月31日に公開され、初週末で3位を獲得。約 44万1千枚のチケットを売り上げ、3日間で約 5億3940万円(約 341万米ドル)を記録した。

依然好調な『映画ちいかわ 人魚の島の秘密』とハリウッド映画『スパイダーマン:ブランニューデイ』に次ぐ順位だが、家族向けアニメとしては公開初日で5億円を超える好スタート。シンエイ動画と東宝の恒例行事は、ブレイク中のキュートなキャラクターやスーパーヒーロー続編と競合しても、野原家が興行収入で健在であることを改めて証明した。

ストーリーは、野原一家がヒロシの故郷・秋田で花火大会に参加するため訪れるところから始まる。ところが思わぬトラブルで妖怪が人間界にあふれ出し、一家は謎の「妖怪の国」に迷い込んでしまう。ゲスト声優として、九尾の狐・ヤコ役に伊藤彩沙が出演。お笑いコンビ・マユリカの阪本がイカ妖怪の野球選手役を務める。監督は渡辺正樹、脚本は中村能子、主題歌「大人になったら」は歌手のTOMOOが担当。公式チャンネルは早くもヒットを宣言し、劇場は夏の観客で賑わいを続けている。

公式情報: 公式サイト · X

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