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「ちいかわ」映画、公開2週間で興収50億円突破

Hoshikaニュースルーム·2026/8/9·2 min read
「ちいかわ」映画、公開2週間で興収50億円突破

日本の夏の大ヒット作がさらに記録を更新した。公式Xアカウントが8月7日に発表したところによると、『ちいかわ 映画:人魚島の秘密』は、7月24日の劇場公開からわずか2週間で興行収入50億円観客動員350万人を突破した。

そのペースは驚異的だ。公開初週末だけで447スクリーンで約22.4億円を記録。初日は約10億円と、日本映画史に残る単日興収ランキングに名を連ねた。公開10日目で総額44億円を超え、その後すぐに50億円の大台に到達。夏休みの観客の勢いは衰えを知らない。

イラストレーター・ナガノがXで発表し、爆発的な人気を誇る漫画を原作に、本作はファンに人気の「サイレン編」を拡大。ちいかわ、ハチワレ、うさぎが、楽な報酬と無料のお菓子を約束する怪しげな島のバカンスへ向かう。脚本はナガノ自身が執筆。監督は及川啓(『ウマ娘 プリティーダービー』)、アニメーション制作はスタジオCYPIC、配給は東宝が務める。

8月に入っても劇場を満席にしている本作は、期間限定の劇場配布グッズや関連商品の大規模展開でさらに盛り上げている。小さなキャラクターと大きな感情を描くこの作品、初の長編映画は、ソフトパワーが大スクリーンを席巻できることを証明している。

公式情報: 公式サイト · X

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