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『追放されたチート付与魔術師』アクション満載の第2弾PV公開、バトルスタッフも発表——10月放送へ
Hoshikaニュースルーム·2026/8/12·3 min read

解雇された付与魔術師のセカンドライフが、さらに賑やかになってきた。水曜日、『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する』の制作チームが、アクションに焦点を当てた第2弾PVを公開。P.A.Worksが、六鹿麻里良のカオスな強化ポイント・ファンタジーを、単なるギャグではなく、バトル作品としてどう見せるか、その初めての本格的な姿が明らかになった。本作は2026年10月、テレビ東京での放送が決定している。
同じアップデートで、残りの制作スタッフも発表された。杉光昇(『Charlotte』)がモンスターデザイン・アクション作画監督を担当し、鍋田香代子がメインアニメーター、牧野弘美がプロップデザインを務める。美術監督は神山瑶子(『フルーツバスケット』)、色彩設計は土井一、3Dディレクターは『Angel Beats!』のベテラン、市川元成が担当。音楽は『呪術廻戦』の桶狭間ありさが手掛け、音響監督は納谷僚介(スタジオマウス)が務める。
本間修(『真夜中ぱんチ』)が引き続き監督を務め、米山陽子がシリーズ構成、清澤有斗がキャラクターデザインを担当。キャストは山下大輝(レイン・ガーランド役)と Lynn(リリー・フランベール役)がリードする。講談社の漫画は既に21巻まで刊行されており、アニメは非常に厚い原作を基にしている。
第1弾PVが雰囲気を売り込んだのに対し、今回は“勢い”を売り込む。ギルド追放のドタバタは依然としてフックだが、新PVとバトルスタッフの布陣から、P.A.Worksが『チート付与魔術師』を単なる壁紙コメディとして扱っていないことが明確だ。
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