仮免試験を完了した後の緑谷出久は、プロヒーロー事務所での課外インターンシップを探すようになる。師匠であるオールマイトの指導のもと、かつてオールマイトの相棒であり、独自の大きな名声を築いたナイトアイ卿の元でポジションを得る。
出久のクラスメイトたちが様々なインターンシップを通じて能力を磨く中、犯罪者として台頭したカイ・チサキ(オーバーホール)は、強力な個性を用いて地下社会で影響力を蓄積していく。その活動は、トマラ・シガラキが率いる反乱者連合と直接的な対立を生む。
ナイトアイ卿の下でのインターンシップ中、出久はオーバーホールの犯罪組織を暴き、その悪党が少女エリと危険な関係にあることを突き止める。エリの安全を心配した出久は、先輩のミリオ・トガタと協力し、オーバーホールの抑圧的な支配を打ち砕くために手を組む。