深い青い海に暮らす様々な海洋生物に深く退屈したホッキョクグマが、古くからの伝統である「動物戯画」を巻物絵巻のスタイルで続けている。今回は「海洋動物の戯画」としてアニメーション化され、日本語と英語の遊び心のある言葉遊びを取り入れている:「ホッキョクグマ スゴクヒマ / Polar bear bears boredom」や「カワウソ カワイソウ / Other otter, poor otter」など。
このプロジェクトは、12〜13世紀の日本の絵巻物『鳥獣人物戯画』にインスピレーションを得ている。世界中の海に広がる海洋生物。短歌のリズムを用いて、視聴者は様々な海洋生物の思考や生活を楽しむことができる。韻は意味が同じで英語と日本語の両方で構成され、映画は7分間の単一連続シーン、単一カットとして提示される。
2021年8月14日、第39回 Flickers' Rhode Island International Film Festival の「KIDSEYE FILM FESTIVAL - ANIMATED SHORTS」部門で初上映された。