出張中のシリアル販売員であるオサムとジェイは、奇妙な検問に出くわす。調査すると、機密研究を運搬する車両の墜落事故に対応した軍人に対し、2体の謎めいた悪魔のような生物が襲撃する、政府の秘密作戦を目撃する。破片の中から、オサムは、片目が金色で片目が紅い、凍った容器に封印された、驚くべき両性具有の存在を見つける。逃亡する前に、オサムはガラス越しにその存在にキスをする。
その後、オサムとジェイはジェイの父親、政府研究所の高官である科学者と対峙する。父親は、彼らが目にしたことは極秘事項であり、自分の介入がなければ彼らは投獄されたと明かす。ジェイは忘れようとするが、オサムはさらに詳しく知りたいと決意する。セキュリティバッジを盗み出し、オサムがキスをした人物が収容されている施設を特定し、その名前がキメラであることを知る。キメラの監禁の理由や、そのような関係の本質が不明であるにもかかわらず、不可解な衝動に駆られて、オサムはキメラと共に脱出する夢を見る。