

あらすじ
21 世紀半ば、人類は宇宙へと拡がり、小惑星や彗星からの資源採掘においてプラネット・キャッチャー・コーポレーションが先導していた。小惑星トタティスには、12 歳のナambu ウシワカが住んでいた。彼/彼女は乳児期を生き延びた唯一の宇宙生まれの子供という特異な地位を持っていた。その平穏な日常は、ハレー彗星の捕捉任務中に軍事衛星が引き起こした大惨事によって乱される。政府と企業の双方に放置され、自分たちだけで生き残ることを迫られたウシワカと他の入植者たちは、生存をかけた戦いを強いられた。小惑星の原子炉が臨界事故の瀬戸際にある中、彼/彼女たちはこの窮状から脱出できるのか、それとも星々の間で滅びる運命なのかを問うことになる。
制作背景
当初は 6 話の予定だったが、2 話制作後に制作は中止となった。存在する 2 話は 1995 年 11 月 21 日に日本語版と英語版の両方の吹き替えで VHS としてリリースされた。2014 年 2 月 25 日には両方の吹き替えを収録した DVD がリリースされた。制作されなかった 4 話のタイトルは「大気圏突入」「ファシズム」「不吉なハレー」「トタティス 1B9-6」である予定だった。







