
あらすじ
夜桜四重奏 ~ハナノウタ~の物語の続き
数世紀前、人間界と妖怪界の境界が弱まり、両側からの住人が行き来するようになった。これに対し、妖怪を引き寄せ、境界を管理する神秘的な七つの柱によって支えられた次元間交通の要衝として桜新町が出現した。その管理は、住民間の調和を保つ任務を負う「氷見ライフカウンセリング事務所」が担っている。事務所は、桜新町の若き町長である姫八重桜、超能力(念話)を持つサトリの藍七海、言葉で物を具現化できる半妖怪の琴葉磯野、鬼の双子・鬼久助と鬼冬香、そして一族に伝わる力を行使して妖怪を強制的に異界へ還すdirectorである氷見明人によって率いられている。 自発的な任務や紛争解決への取り組みに加え、事務所は「ストライク」と呼ばれる、人間が突如として妖怪の能力を手にし、暴れ出すという稀な事象も扱う。しかし、ある脅威ある人物の出現によりストライクが頻発し、政敵が陰謀を企み、危険な存在が街に集結する。桜新町の守護者として、ライフカウンセリング事務所は彼らが愛する平和なコミュニティを守るために立ち向かう。
本作では
「月ノ歌」の出来事は、第11巻の漫画原作を基に、氷見ライフカウンセリング事務所のメンバーが温泉旅行に出かける様子を描く。一方、地元の警察は妖怪狩りによる新たな脅威と対峙しなければならない。本OVAは、漫画の第14巻、第15巻、第16巻の限定版に同梱されている。










































