

魔法使いTai! vs シャーマニックプリンセス
Mahoutsukai Tai! vs. Shamanic Princess
魔法使いTai! vs シャーマニックプリンセス
あらすじ
シャーマニックプリンセスの物語の続き
『Shamanic Princess』において、強力な魔女ティアラは、彼女の従魔ジャポロを伴い、魔法エネルギーのバランスを維持する強者たちが住む守護者世界から地球へ派遣される。彼女の目的は、守護者世界のエネルギー源であり、悪用を防ぐために確保しなければならない重要な魔法の遺物であるヨルドの玉座を回収することだ。 玉座を追うティアラは、同じ遺物を狙う元知人で同業者の魔女レナと出会う。さらに、ティアラがかつて深く想いを寄せていた人物、カゲツが現れ、状況はさらに複雑化する。魔法を無効化する能力を持つネゲーターであるカゲツは、ヨルドの玉座と深い関わりを持っている。ティアラは、任務の要件と個人的な絆や感情のバランスを取るという困難な旅に直面することになる。
本作では
『Shamanic Princess』と『Mahou Tsukai Tai!』の両作品を結ぶコメディ調の結末。 『Shamanic Princess』が初公開された際のマーケティングプロモーションの一環として、両作品の第1刷レーザーディスク全6巻を購入し、期限までに購入証明書を郵送した顧客に、特別OVA『Shamanic Princess vs. Magic User's Club』が贈られた。このOVAは店頭販売されたことはなく、シリーズスタッフによってファン向けに制作された特別ボーナス映像であった。このOVAには両作品のエピローグが収録されており、両作品が同時期にリリースされたことを考えると適切な構成となっている。







