

あらすじ
ガソリンスタンドの深夜勤務を終えた後、拓斗・泉は路肩に倒れている、酔ったように見える若い男性を発見する。義務感から、その見知らぬ男をアパートに連れ帰り、休ませる。翌日、拓斗は自分が助けた人物が、超有名人のミュージシャンでありモデルである南条・浩二であることを知って驚愕する。高校で最高のサッカー選手になるという目標に集中していた拓斗は、浩二との関係を断とうとするが、拓斗の態度が浩二の興味をそそり、つながりを持ちたいと思わせる。拓斗が母親によって父親が殺害された現場を目撃したことを知ると、浩二の関心はさらに高まる。単純な好奇心から始まったことが、二人の道が交差するたびに、激しく危険な執着へと変わっていく。





















